何の名前でしょう?

スカイマーク、インボイス、フルキャスト、ヤフー

答えは…
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# by kiratemari | 2005-03-05 21:46 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

「確定申告はお早めに!」

毎年のことながら、3月の声を聞くと、途端に焦りが倍増します。
「確定申告」、皆様もうお済みですか? 初日の2月16日こそ、各メディアがこぞって有名人の窓口申告シーンを流していましたが、何となく世間一般には既に忘れ去られているような……。

私の仕事(いちおう本業です)は、その手の書類の作成・提出を代行するというのが主たるものなのですが、今年はどうも出足が遅いんですよ。おかげで、ちっとも仕事がたまらない……、これって、一見、よさげに見えて、実はとんでもない、後でドーッと押し寄せて来る可能性大で、その時の修羅場を思うと、とにかく気が重くなります。特に今年のカレンダーで行くと、14・15日に集中する最悪のケースも考えられますから(;_;)

こんな所で叫んでもしょうがないことですが、まだお済みでない方、
「早く済ましてしましょうね」
会○事務所に15日に持ち込まれても、税○署じゃありませんからね。期限内申告を保証することはできませんし、15日を1日でも過ぎると、余計な追加出費が増えちゃう場合も多々ありますからね。
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# by kiratemari | 2005-03-01 20:25 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

サヨナラは「蓮華王院」で―『義経』vol.8「決別」

8回目にして、ようやく、見ごたえのある内容に出会えたという感じ(^.^)

平家側のそれぞれの人物の描き方には、未だにしっくりこない部分はあるものの、終盤の清盛と遮那王、常盤と遮那王の別れは、やはりドラマの王道、ついつい見入ってしまいました。
ただ…、清盛との対面シーンは、むしろ、風のように姿を消すのは、遮那王の方が良かったのでは?と思ったのと、遮那王のお着替えシーン、あれは映画『ラストサムライ』のパクリですよね(~_~;)

ところで、「蓮華王院」と言って、一般視聴者には、どの程度通じるものなのでしょうか?
まあ、現名称は知らなくても、外観を見ただけで、わかったというツワモノもいらっしゃるでしょうが(一昨年の『武蔵』でも登場しましたものね)、それでも、ただのロケ地と思われている向きもありそうな…。
エンディングの「義経紀行」で説明するのかと思ったら、こちらは、三位殿事件(笑)に絡んで「小松谷」。この紹介も、むしろ、“重盛死去”の回の方が、妥当な気がしますのにね。

念のため、「蓮華王院」とは
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# by kiratemari | 2005-02-27 22:45 | テレビ | Trackback | Comments(0)

PHSでネット!

前々からの懸案だった自宅でのネット環境。
我が家の電話がISDNのためADSL移行もままならず、さりとて、フレッツISDNにするのも、ADSLとの比較上、何だか割に合わない気がして、ずっと見合わせていたのですが、この度、思い切って、カード型PHSの定額料金制を導入。

スピードはISDN並で、ダウンロード時などにストレスを感じないと言えば嘘になりますが(Windows Update にも2時間近くかかったし)、いくら時間がかかっても定額料金なのと、これまでの延長コードを使用しての配線の手間を考えれば、随分と気楽にネットへ繋げるようにはなったので、とりあえずは満足しております(^.^)

しかし、今後は、ネットをする時間をいかに捻出するか…、そちらの方が、大きな問題ではありますが…。
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# by kiratemari | 2005-02-27 22:40 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

清盛さまが…

大河「義経」で清盛役の渡哲也さんが早くもクランク・アップとのこと。
しかし、5月8日放送予定の第18話「清盛死す」が最後とは、少し早すぎる感も。重盛さんも12話(3/27)でお亡くなりになるそうですし、その割には、壇ノ浦が9月との情報が正しければ、清盛の死後から平家滅亡までが随分長いような…。

勿論、義経の活躍は実質、一ノ谷以降ですから、その辺りを丁寧に掘り下げてやるつもりなのでしょうが、義経と頼朝の葛藤が焦点となる源氏側はともかく、あの時子様を中心に、後は思いの外、印象が地味な面々でドラマを進めなければならない平家側には、かなりの不安を感じます (-_-;)

せめて、もう少し、時忠の押し出しが強くて、「影の総帥」という雰囲気を漂わせてくれれば、後の義経との絡みも含めて、違った意味で、面白みが出るようにも思うのですが、キャスティングを見る限り、むしろ、奥方の領子さんの方が主導権を握っていそうな位で(^^;)、それも望み薄のようです。
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# by kiratemari | 2005-02-25 19:59 | テレビ | Trackback | Comments(0)

三位殿とは誰ぞなもし?― 『義経』vol.7「夢の都」

何事もなく嘉応2年をすっとばし、既に承安元年に突入していたので、これはもう、てっきり素通りで済ますものと思っていた「殿下乗合」
摂政松殿基房の登場と共に、遅まきながら来たか……と思ったら、随分と斬新な不思議事件と化していましたね (^^;

まあ、リアル“Prime Minister”のご子息に、当時としては、まさにその地位に当たる摂政を相手に、下手な喧嘩を売っておいて逆にボコボコにされ、挙句にそれを知ったパパが逆上して報復……なんて役どころ、そのままやらせたのでは「これは洒落にならん!」と余計な心配をする人もいたかもしれませんしね……。
実際、そういう妙な勘繰りもしたくなる、苦肉の回避策にしか見えませんよ、あれでは。<だったら、初めから、そんな役にキャスティングしなきゃいいものを…(怒)。

源平のエピソードの中でも、かなり上位にくる有名事件なだけに、下手に歪曲すると、視聴者を混乱させますし、それにも増して、新手のオリジナルストーリーとして見ても、まるで、有効だったとは思えない話の運び……。
そもそも、人臣最高位を占める摂政が相手だったからこそ、「平家の悪行の始め…」となるのに、三位ふぜいに小馬鹿にされている平家って、いったい……(その前に、典型的なボンクラ公家スタイルの面々に、簡単に烏帽子をとられた平家従者は、全員、士道不覚悟につき切腹すべし!)

結局の所、資盛と維盛がそれぞれ「逃げ帰った」「先年の騒ぎ」とのたまっていたのが、史実に言う【殿下乗合】前半戦を指しているものと思われます。その際は、重盛(正二位)も自分より上位の基房(従一位)が相手では手が出せずにぐっと我慢。でも、今度は自分より下位の「三位殿」だったので、「許せん!」と完全にブチ切れちゃって……。
長いモノには巻かれ、弱気をくじく小松殿(ため息)。来週は、何と! 御自ら馬にまたがり、先陣切って仕返しにおいでになるようですが……(こんな調子で大丈夫なんだろうか)

それにしても、天下(?)の「平家一門」を敵に回したアッパレ?「三位殿」とは、いったい、どなたなのでしょう? 「三位」をこれ見よがしに名乗る嬉しがりやとなると、やはり、「非参議」辺りが相場でしょうか…。大納言や中納言なら「○○○納言」、参議なら「○○宰相」の方を好んで使いますものね。
ちなみに、非参議とは三位以上で、一応、公卿ではあるけれど、太政官のポストは与えられず、事実上、朝政には参加できない人達のことを指します。

しかし、気になる、この身の程知らずのお方のお名前。次回は、きちんと明かしていただけれると有難いです(きっと、最後まで「三位殿」のままで押通すんでしょうけど)。

おまけ《松殿基房が想像以上にフケていた件》
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# by kiratemari | 2005-02-22 19:15 | テレビ | Trackback(1) | Comments(3)

検索するなら… Google?それともYahoo!?

言わずと知れた二大検索サイト。
通常はキーワード検索ならもっぱらGoogleを使っていた私。それと言うのも、Yahoo!のページ検索はGoogleのものを共用しているとどこかで読んだので、それなら、本家本元で…と使い始めたのですが、実際、入力窓も広く、また、同じキーワードを日を置いて何度も検索することが多い人間にとっては、あのシンプルすぎる位のデザインも好印象で愛用していました。

ところが、ある日、何かの拍子に、Yahoo!にいつものキーワードを入力して検索ボタンを押してしまったのですよ。すると、今まで見たこともないページが幾つか出てきて…。
その後、試しに自分のサイトのページに使っているキーワードを組み合わせて、Yahoo!とGoogleの双方で検索してみると…、これが全然違うんですよね。

例えば、「きらめきの刹那」の方は、Yahoo!の方がヒット率が高くて、Googleでは引っ掛かりにくいのに対して、「パオロ(略)」の方はGoogleではほとんど上位に出てくるのに、Yahoo!では名前で検索した場合でも、トップページすらかすりもしない。

これは、いったいどういうことなのか…、その理由は今だもって、全くわからないものの、とりあえずそれから得た教訓は、何か探し物がある時は(特に稀少なものは)、「GoogleもYahoo!もどちらも調べてみるべし!」ということですね。
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# by kiratemari | 2005-02-18 20:18 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

「義経」~宗盛妻は何処に?

今年の大河「義経」。今の所は、とりあえず、順調(?)に進行中のようですが、しかし、私は声を大にして、制作陣に尋ねたい。

   なぜに宗盛の妻だけ出てこない?

キャスト発表の時から、その名がなかったので、ある程度は予想していたものの、マジで出さない気なのか?(これ以上、女優さんを集めるのはギャラ的にも苦しいとか)

これは、第5回で徳子入内に絡む平家の女性陣が雁首揃えての談合シーンでのこと。言わずと知れた時子様を筆頭に、長男嫁(経子)、四男嫁(明子)、五男嫁(輔子)、これに弟嫁(領子)が居並ぶ中で、三男嫁だけいないというのは、普通に考えてもこれはおかしいでしょう(二男は既に他界しているので無問題)

宗盛の妻は、実は時子の妹清子(詳しくはこちら)で、彼女は治承2(1178)年、中宮徳子が言仁(安徳)を生む直前に逝去しているので、この時点では存命中のはずなのですが…、もしや、この妹も忘れてました?<時子さん(笑)

確かに、平家都落ち以前に亡くなっていますから、『平家物語』上でも、きちんとした形で登場することのない、非常に影の薄い女性ではありますが、将来、一時的にせよ平家の棟梁の妻となる人ですから、たとえ無名の女優さんでも、出しておく方がベターでしょう。極端な話、この時点では、輔子さんは外しておいてもいい位で…(多分、結婚はまだじゃないかな?)。

ただ…、第4回の冒頭で、承安元(1171)年とテロップが出ていたので、この談合も同じ年だとすると、宗盛の嫡子清宗の生年と一致し、つまり、懐妊中もしくは産後のため、欠席したという理由も一応成り立つことにはなります。
しかし、そこまで忠実に描いているとは思えないし…、やはり、完全無視と見る方が正しいんだろうな…(ため息)。

今からでも遅くはない。台詞ナシで座っているだけでいいから、登場させるなんてことはできませんか?


※訂正
書いているうちに時系列がゴチャゴチャになったようで、間抜けな記載をしておりました。
この女性は重盛死去の1年前に亡くなっていますから、「将来、一時的にせよ平家の棟梁の妻となる人ですから…」 を 「最終的に、平家の棟梁となる人物の仮にも正妻ですから…」とでも置き換えて、お読み下さいませ。('05/3/22)
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# by kiratemari | 2005-02-15 19:39 | テレビ | Trackback | Comments(0)

ついに!

流行に遅れじ(?)と、噂のブログに初挑戦!

そもそもは、昨年11月より、無謀にも、全く異なるタイプの2つのサイトを運営するようになったのが一番の理由。それぞれにコメントを書き込むのも少々面倒になり、いっそ、この2つを1つにできないかと考え始め、ならば、双方のプライベート部分をブログで代用してしまおうかと、いささか冒険と思いつつもスタートに踏み切ることにしました。

ここで、念のため、それぞれのサイトについて、少し説明しておきますと、

きらめきの刹那】 2003年7月1日開設
 『平家物語』を基本にした源平サイト。自己流解釈による事件&人物解説や、同時代を題材にした創作小説の掲載を中心に活動中。

パオル・モンタルバン・ファンサイト in Japan】 2004年11月1日開設
 私がこよなく愛するフィリピン系アメリカ人俳優の私設応援サイト。どんなヤツ?かと言えば、最も有名なのは、ホイットニー・ヒューストン主演のテレビ映画『シンデレラ』の王子役者。最近では、宮本亜門演出の「Pacific Overtures」(ブロードウェイ版)に出演。

片や漢文形式の史料も扱う純和風、片や英語が必須の洋風と、ほとんど真逆の世界を行ったり来たりしておりますが、これに留まらず、映画好き、ヅカ好き、野球好きと、この際限のない嗜好回路(?)のおかげで、My情報アンテナは日夜休まずクルクルと回りっぱなしといった具合で…。
しかし、それをうまく整理する場がなく、これは、どうにかせにゃあと考えていた矢先に、近頃、検索する度に必ずと言っていいほどぶち当たるブログの多さ、そのバラエティーさを見るにつけ、「これは使えるカモ?」とひらめいて、安易に手を出してしまったわけですが…。果たして、これがどう出るか…(またもや、自分のクビを締めることにもなりかねない?)。

好き!の数だけ、批判や不満が出てくるのも避けられず、そういうもののハケ口としての役割が、実は主目的とも言えなくはありませんが(笑)、とりあえずは、あまり難しく考えず、日々感じたことを書き込んでいこうと思います
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# by kiratemari | 2005-02-14 19:43 | つれづれ | Trackback | Comments(0)

「きらめきの刹那」 別館  花や史跡の探訪記録や源平&時代物ドラマ話など何でもござれの雑記帳


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