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『功名が辻』vol.21「開運の馬」

「山内一豊といえば…」の唯一無二ともいうべき有名エピソードが満を持して(?)登場。
しかし…、これまで散々原作を弄くり倒したツケが回って来たな…と感じたのは、私だけでしょうか?

一豊くんご乱心の巻!?
by kiratemari | 2006-05-30 19:27 | テレビ | Trackback | Comments(2)

チーズケーキ・フォルマ帝塚山

久しぶりにスィーツの話など。
今回ご取り上げるのは、チーズケーキの フォルマ帝塚山(FORMA)

同じ大阪でも本店が帝塚山で、出店地域も阿倍野や上本町など南部の方が中心のためか、キタに近い所に住む私の周りにはあまり知る人のないブランドですが、ネットでも購入可(送料630円が別途必要)ということもあって、チーズケーキ専門店としての知名度は全国区のようです。

続きを読む
by kiratemari | 2006-05-28 21:59 | グルメ | Trackback(1) | Comments(6)

前世チェック

またまたネット徘徊中に見つけてしまいました。
あなたの前世チェック
もちろん遊ばない手はないですよね…(^_^;)

気になるその結果は…?
by kiratemari | 2006-05-26 22:19 | つれづれ | Trackback(3) | Comments(5)

奈良京都日帰りの旅

全6回の記事でお送りして参りました奈良京都日帰り旅のレポ。
おさらいと目次の意味も込めて、最後にまとめて列挙しておきます。

 JR大阪駅 =大和路快速(約50分)= JR奈良駅 《 vol.1=バス(奈良交通) ⇒
   ◇
 般若寺 《vol.2》
   ↓
 東大寺 - 聖武天皇没後1250年法要 《 vol.3 》
   ↓
 奈良国立博物館 - 重源展 《vol.4》
   ◇
 バス(奈良交通)⇒ JR奈良駅 =みやこ路快速(約6分)= JR木津駅
   ◇
 安福寺(重衡の墓)、首洗池・不成柿 《vol.5》
   ◇
 JR木津駅 =みやこ路快速(約30分)= JR六地蔵駅 =タクシー(約10分) ⇒
   ◇
 法界寺(日野薬師)、平重衡の墓一言寺 《vol.6》


今回の旅は「愛し君に出会う…」と銘打ちはしたものの、実際は平重衡自身よりも、俊乗房重源であり、また大納言佐輔子といった彼によって大きく運命を変えられた人々に思いを馳せるものになった感が強いですね。

墓なり仏閣なりは、そこに葬られ祀られた人物その人よりも、それを建てた人々それぞれの想いの宿る場所…ということでしょうね。




☆Back → 愛し君に出会う旅 vol.6- 日野



by kiratemari | 2006-05-26 12:45 | Trackback | Comments(0)

『功名が辻』vol.20「迷うが人」

今回は官兵衛&松寿丸父子の話に、小りんとの再会と別れ。さらには織田家旧臣の追放劇に相変わらずの昼メロ仕様三角関係…と、頭がこんがらかりそうなほどの場面転換の目まぐるしさ。しかし、そんな中でも何より驚かされたのは、あの方の出現でした。

何で今さら…???
by kiratemari | 2006-05-24 19:55 | テレビ | Trackback | Comments(2)

愛し君に出会う旅 vol.6- 日野

ところで、最終目的地の日野へ向うために、木津より再び乗り込んだ「みやこ路快速」での驚き…。JR奈良線には未だに単線の区間がかなりあるのですね。
おかげで一番停車駅の少ない快速に乗っても、追い越し待ちならぬ、対向車待ちでしばし駅で足止め…なんてことにも。

東海道線の大阪-京都間などは複々線にもなっているというのに…、同じ関西圏でもえらい違いです。

いよいよ最後の追い込みだ~!
by kiratemari | 2006-05-23 19:16 | Trackback(1) | Comments(4)

タグ機能について

このところ、各記事の末尾に、《 Tags:重衡 》などの表示があるのには、皆様も既にお気づきのことと思いますが、これはエキブロさんがこの度(といっても1ヶ月以上経ちますが)追加したタグ(Tags=荷札)という新機能です。

各記事にキーワードを設定し分類分けしようという、カテゴリーと似たような機能なのですが、新タグ機能ではヘッダーに記事一覧を表示しますので、参照する際の利便性はかなり上がるかと思います。

現在の所、『功名が辻』感想と只今連載中の旅行記の関係で「重衡」の2つのみですが、過去記事も随時分類して行く予定ですので、何かの折にはご活用下さいませ。
by kiratemari | 2006-05-19 22:18 | お知らせ | Trackback | Comments(0)

『功名が辻』vol.19「天魔信長」

とうとう逝っちまいましたね…。
それも天才軍師の評を急降下させるような引き際のお粗末さ。
有名なお手柄話も全部千代&一豊夫妻に横取りされるみたいですし…、これでは浮かばれませんよ、半兵衛殿が (/_;)  いや、愛する千代殿のためならこれで本望と…???

いったい何をどうしたいのやら?
by kiratemari | 2006-05-18 19:40 | テレビ | Trackback(1) | Comments(6)

愛し君に出会う旅 vol.5- 木津

奈良を後にして、向かうは重衡終焉の地・木津。
木津駅はJR奈良線・京都行きで2つ目の駅になります(快速では1駅目)。
関西本線・奈良線・学研都市線の3つの路線が集まるターミナル駅ながら、周囲の景色はグッとローカルな感じに。乗降客にもおよそ観光客らしき姿はなく、ごく普通の日常が営まれるありきたりな住宅街の風景です。

さて、目指す安福寺への道のりは…
by kiratemari | 2006-05-14 21:37 | Trackback(1) | Comments(0)

愛し君に出会う旅 vol.4- 特別展「大勧進重源」

さてお次は、そもそも今回奈良に立ち寄る決め手になった奈良国立博物館の特別展
大勧進重源-東大寺の鎌倉復興と新たな美の創出

c0057946_18354520.jpgこれも聖武天皇1250年御遠忌の関連イベントかと思いきや、重源も今年が没後800年《建永元(1206)年6月5日示寂》に当たり、それを記念しての催しでした。

しかし、奈良国立博物館といえば何と言っても春と秋に行われる「正倉院展」。
毎度その混雑ぶりは目を覆うほどで、そのイメージもあってあらかじめ前売券ゲットに動いたわけですが、いざ現地に行ってみると「あらら…」、東大寺の賑わいからすると意外に人少な。
修学旅行や遠足のない時期というのが幸いしたのでしょうか。<いや、それ以前にやっぱり知名度が低すぎるってことでしょうね (^_^;)

ということで、重源その人の解説も少々…
by kiratemari | 2006-05-12 19:09 | Trackback | Comments(4)

「きらめきの刹那」 別館  花や史跡の探訪記録や源平&時代物ドラマ話など何でもござれの雑記帳


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