カテゴリ:書籍( 9 )

西遊記

とうとう終わってしまった… (つд⊂)

長かったような短かったような1年半…
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by kiratemari | 2007-07-11 20:19 | 書籍 | Trackback | Comments(0)

やっと届いた!

予約していたCD-ROM版『平安時代史事典』が本日無事到着。

c0057946_22473083.jpg

早速、インストールしていくつか検索してみましたが、説明文の中身は書籍版としっかり同じみたいですね(って当たり前!)。

これまで悩みの種だった読みのわからない女性名もサクサク検索できそうですし、説明文中にリンクも貼られているので引き直す手間も省けるしと、まずは上々の出来じゃないですか?

ただ、難を挙げるとすれば、データをパソコン内にインストールしていても、起動時には毎度CD-ROMを装着しないといけないことで、CDドライブの開閉は極力控えたい(壊れそうで怖い)ノートパソコンでの使用には、これは結構痛いウィークポイントだったりします。

それとこれが一番気になる所ですが、間違っても誤入力とかありませんよね。
以前、法務局の登記簿関係が電子化に移行された際、データの誤入力が見つかったこともあるので、その辺りのチェック機能がしっかり働いてくれていることを祈りたいです。
何せお値段があのお値段ですから、不備などあっては困ります (~_~;)
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by kiratemari | 2006-11-14 22:51 | 書籍 | Trackback | Comments(2)

歴史上の人物の死因を解明する書

平清盛の死因探求記事で参考にした書籍をざっとご紹介~♪

4冊プラス番外編も1冊
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by kiratemari | 2006-10-20 20:11 | 書籍 | Trackback | Comments(8)

『平安時代史事典』復刊!なるが…

絶版となって久しいあの『平安時代史事典』が、この度、CD-ROM版で復刊されるとの朗報を 葉つき みかん様 のブログ「 月桜通信 」で知り、いそいそと リンク先 に飛んで行ってみたのですが…

これでも喜ぶべきなのか…?
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by kiratemari | 2006-09-08 18:53 | 書籍 | Trackback | Comments(0)

重衡追悼記念SP!?

前回放送分での重衡殿の大河『義経』ご卒業(?)を祝しての特別企画。

武人・平重衡はドラマ内でも相応に堪能できましたが、牡丹の花にもたとえられた貴公子的な要素はほぼ皆無でしたからね。
これは、以前ご紹介した『平家慕情』もご同様でしたが、やはり、公達としての雅な面を抜きにしては平重衡という人物は語れません。

ということで、それらを補完する意味でも、是非とも、おすすめしたいのが次の2冊。残念ながら主役ではありませんが、その相手役(?)にあたる実においしいポジションをキープしております。

キーワードは 『平家公達草紙』
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by kiratemari | 2005-10-23 20:05 | 書籍 | Trackback | Comments(2)

海渡る風と光

c0057946_17265063.jpg海渡る風と光―生きていた平家盛(橋本 和子 著)

平家の謎の人物・家盛には本当の安住の地はあったのか?
清盛の弟として将来を嘱望されながら、突如姿を消した平家盛。その足跡と心の軌跡を描く歴史ロマン小説。

(~本の紹介文より)


ネタばれ警報レベル特級(?)の作品紹介
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by kiratemari | 2005-09-11 17:35 | 書籍 | Trackback | Comments(4)

闇の弁慶

本日の大河『義経』が、どうやら「弁慶スペシャル(?)」のようですので(笑)、予定を変更しましてこの1冊をご紹介!(予定分はまた後日にご紹介ということで)

c0057946_12434720.jpg闇の弁慶―花の下にて春死なむ(中津文彦 著)

壇ノ浦の海戦で源氏は平家を滅ぼした。
この勝利は熊野水軍なくしてあり得なかった。
では誰が、能野水軍を始め全国の水軍を掌握し得たのか。
その人物こそ、「伝説上の人物」として正史が抹殺した武蔵坊弁慶であった。
しかも、平家討滅を策し、その密命を弁慶に発した〈ある人物〉の名も、歴史は伝えていない…。
平家滅亡の知られざる真相を描く傑作歴史推理。
(~本の紹介文より)

以下 ネバばれ警報もありの感想
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by kiratemari | 2005-08-21 13:10 | 書籍 | Trackback | Comments(4)

平家慕情/平重衡

c0057946_1201377.jpg本日の大河『義経』での「重衡生捕」記念の前祝(?)に、今回はその重衡を堂々の主役に据えた一冊をご紹介!

『平家慕情』(中津文彦著)

花の公達―平ノ重衡
平家一門の興亡のなかで、最後の御大将と呼ばれ戦い散った若き武将の光と影(~本の紹介文より)

ネタバレありの感想はこちら
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by kiratemari | 2005-07-10 12:21 | 書籍 | Trackback | Comments(5)

義経と郷姫 ― 悲恋柚香菊 河越御前物語

c0057946_19235798.jpg先日「親知らず」を抜かれて、体調が悪いとまではいかないものの、気分がちょっぴりブルーなこの週末は、外出も控えて自宅でのんびりモード。ちょうど良い折だと思い、未読のままにしていた本を読むことにしました。

義経と郷姫(さとひめ)
  ―悲恋柚香菊(ゆうがぎく)河越御前物語 (篠綾子 著)

一ヶ月ほど前に本屋さんの店頭で見かけて、この手の本はまず文庫化はなさそうなのと、この著者の作品は以前にも読んでいて、それなりに好印象を持っていたのとで購入を即断。
タイトルからして、今年の大河に合わせての便乗なのはミエミエですが(笑)、可哀想なほどに歴史上では影が薄く、大河の方でも、まず、大した扱いはされないと断言もできる(涙) 義経の正妻―郷姫―が主人公と、この意外な着目点に興味をそそられたのでした。

以下 ネタバレもあり(?)の感想など
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by kiratemari | 2005-06-12 19:52 | 書籍 | Trackback | Comments(3)

「きらめきの刹那」 別館  花や史跡の探訪記録や源平&時代物ドラマ話など何でもござれの雑記帳


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