CS『草燃える』続報

時代劇専門chの「大河ドラマ・アーカイブス」の枠にて4月から放映予定の『草燃える』。
新たに18話と24話の2話が加わり全14話となるようです。



 
改めて放映回のリストを挙げておきますと
    3話「二人義経」
    6話「密使は走る」
   10話「鎌倉へ」
   16話「人質」
   18話「亀裂」   ←追加分
   21話「義経凱旋」
   24話「静の舞」  ←追加分
   25話「頼朝上洛」
   30話「大姫錯乱」
   33話「姫君毒殺」
   39話「頼家追放」
   43話「父と子」
   48話「船霊」
   49話「実朝暗殺」

今後もさらに増えてくれると嬉しいですね。
全話録画VTR所持の御大尽様がどこぞにいらっしゃいませんでしょうか? (^^ゞ


なお1966年版の『源義経』は今週土曜日(20時)から。
   1/31… 1話「鞍馬の火祭」
   2/ 7…33話「壇ノ浦」
   2/14…52話「雲のゆくえ」
今週は事情があって視聴&録画ができるかちょっと微妙なのですが、一週遅れの同じ土曜日午前9時よりリピート放送もありますので、そちらで何とかフォローできたらと…。


あと、同じ時代劇専門chで『太平記』も3月から放映開始のようです。
詳しい日時はまだ不明ですので、わかり次第またお知らせしたいと思います。
こちらもリアルタイムで見て以来ですから、今から楽しみ~o(^-^)o
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by kiratemari | 2009-01-27 19:52 | テレビ | Trackback | Comments(17)
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Commented by kkagayaki at 2009-01-28 09:22
おはようございます。以前はケーブル・テレビに加入し、「時代劇専門チャンネル」がありました。その他日本ものも。今は光テレビに加入していますが、洋物どうでもいいアジア系が多くて見られません。
残念です。懐かしい大河ドラマがまた見られるなんて羨ましいですね。
Commented by 手鞠 at 2009-01-28 22:22 x
kkagayakiさん、こんばんは~♪
光テレビではご覧になれないのですか。
それはとても残念ですね (-_-;)

時代劇専門chなどCS系の放送はやはり視聴者が限定されるのが難点。
本来は当事者のNHKさんが自前で再放送してくれるのがベストだと思うのですが、現在の大河と比べられてアレコレ言われるのが嫌なのか、放映権を売って得る旨味が魅力なのか、そういう動きはどうも期待できそうにありませんね。
Commented by nekonezumiiro at 2015-09-03 23:36
こんばんは。武蔵坊弁慶のコメントに早速のリプライをいただきありがとうございました。
 実は僕、「草燃える」の総集編DVDも一時期持っていたんです。第2部平家滅亡編をみると一の谷の合戦(第17話)より前に大姫が義高との死別を迎えていて(第18・19話)、本来のストーリー進行とは順序が反対でした。

 またいつか、川口市のNHKアーカイブスへもう一度出掛けてみたいと思います。家庭用VCRテープからキャプチャした映像だとはいえ、51話全編視聴可能なのは嬉しい限りです!!
Commented by 手鞠 at 2015-09-06 11:00 x
nekonezumiiroさん、再度のコメントありがとうございます。

総集編はとにかく入れられる情報量が圧倒的に少ないので、尺や話の流れなどを考慮して意図的に順序を入れ替えているのかもしれませんね。

原作の段階で壇ノ浦より前に、重衡が斬首になっている『新平家物語』にも驚かされましたが。

『草燃える』はCS放送で全話見ることができましたが、全部揃っているのはやはりいいですね(^-^)
Commented by nekonezumiiro at 2016-02-02 21:56
 こんばんは。昨年はいろいろとありがとうございました。
 実は、ひとつ驚いた発見があります。
 「草燃える」の河野在臣さん(木曾義仲役)神太郎さん(平知盛役)ご両名、さらに「武蔵坊弁慶」義経役の川野太郎さん。兜のかぶり方こそ川野さんだけ異なりますが、お三方がお召しになっていた赤糸縅の鎧はなんと同じ一領でした。  
Commented by 手鞠 at 2016-02-03 21:58 x
nekonezumiiroさん、お久しぶりです!

ちょっと映像は確認できていませんが、鎧の使い回しはよく聞きますね。
何分、高価なものなので、そういくつも新調するわけにも行かないでしょうし。
恐らく『義経』や『平清盛』にも同じ鎧が登場しているのではないかと…(^_^;)
Commented by nekonezumiiro at 2016-02-11 02:27
こんばんは。手鞠さんのお察しどおり(!?)「草燃える」には「新・平家物語」で用いられた鎧も再登場していることが確認できます。国富さんの紫裾濃縅、石坂さんの赤糸縅はそれぞれ仲代達矢さん、志垣太郎さんがお召しになっていたものですね。
Commented by 手鞠 at 2016-02-12 22:41 x
nekonezumiiroさん、こんばんは♪

1966年の『源義経』や1976年の『風と雲と虹と』にも出て来ていそうですね。
それに時代が違っても戦国物とかでもありえるかも…(^_^;)
Commented by nekonezumiiro at 2016-03-02 00:44
こんばんは。武者姿のお話はちょっと小休止、女性陣の皆さんにも着目しましょう。
 「草燃える」で忘れられない場面といえば、大姫と静御前のガールズトークもそのひとつですよね。なにせ「義経」では省かれてしまったエピソードですから。
 大姫が静に打ち明けた悲痛な悩み、それを壁越しに聞いていた政子。「極道の妻たち」のイメージが強い岩下さん、たじろぎ顔は意外です。

*出演俳優さんのお名前に誤字がありました。木曽義仲役、正しくは河野存臣さんです。
Commented by 手鞠 at 2016-03-03 19:41 x
nekonezumiiroさん、
『草燃える』の大姫と静御前のシーンは原作にもあるエピソードなのでそれに倣ったのでしょうね。大姫役がまた当時有名な子役さんでしたし。

『義経』で省かれたのはこちらの静御前があまりにお子ちゃまだったので、大姫との対比に向かないと判断されたのかも…(^_^;)

Commented by nekonezumiiro at 2016-03-31 13:01
手鞠さんこんにちは、お久しぶりです。東京都民の僕でもなかなか出向くチャンスがない埼玉県。職場で有給休暇が取れ、本日ようやくNHKアーカイブスのある施設・SKIPシティに行ってきました。もう何年ぶりかも数えていないほどです。
 XPからWindows8(もしくはそれ以降)へ世代交代した視聴用パソコン。検索用メニュー画面も今度はツリー形式(「草燃える」も完全版と総集編が別フォルダ扱い)になっていて探しやすいです。
 第17話「義経出陣」。ノークレジットですが宇治川の合戦シーンをよく見ると加藤剛さんが一瞬映っています。長い内兜の髪が大きく揺れる「風と雲と虹と」の将門そのままの武者姿でした。
Commented by 手鞠 at 2016-04-07 21:12 x
nekonezumiiroさん、返信が大変遅くなりどうもすみません。

関西にはそのような施設がないのでよくわからないのですが、今はオンデマンドの配信などもあるので、同じようなシステムに統合されているのかもしれませんね。

合戦シーンの使い回しは今でも結構ありますものね。少し前の戦国物には大抵『葵三代』のものが使われていましたし。ただ、主役が映り込んでいるものをそのまま使ってしまうのはいただけませんね(^_^;)
Commented by nekonezumiiro at 2016-04-13 21:59
こんばんは。平成大河で現状唯一年末年始を跨いだ「炎(ほむら)立つ」第3部・黄金楽土編(義経役は野村宏伸さん、赤糸縅鎧姿)。これまた手鞠さんのご指摘とかぶりますが、第9話の合戦シーンは基本的に「草燃える」からの流用です(さすがに国富さんの顔アップは全部差し替え)。
 とにかく薄い義経の存在感。ストーリー上重要度がかなり低い扱いなのも両作の共通点でしたね。
 「火箭(ひや)を射よ―――!!」の大音声(だいおんじょう)で始まる屋島攻めの焼き討ち場面。業火に染まる家並み(「風と雲と虹と」第22話由来)は「炎立つ」にもそのまま登場します…平家の陣屋と見做すにはあまりに粗末ですが。(書き直しです)
Commented by 手鞠 at 2016-04-21 22:42 x
nekonezumiiroさん、

『炎立つ』懐かしいですね。
1部・2部は雪の中でのロケもあったり、大変見応えがありましたが、その分、第3部は予算が尽きたのか、手抜き感が半端ありませんでしたものね。顔アップを差し替えただけまだましかと…(^_^;)
Commented by nekonezumiiro at 2016-05-11 21:32
 こんばんは。「草燃える」の武者姿には、内兜…つまり錏(しころ)の中を覗き込んでみても、前述した加藤剛さんのような乱髪が見当たりません。
 鉢の頂辺孔(てへんのあな)から出した烏帽子も(「風と雲と虹と」「武蔵坊弁慶」などの場合と異なって)ちゃんと意味があり、髻(もとどり)を結い上げてこの中に納めているという想定だったことがわかります。
 首筋のあたりで束ねた髪が背後に長く垂れ下がる武者姿の多い「炎立つ」も、野村さんの義経だけは「草燃える」に倣ったようで兜から後ろ髪が出るようなこともなく、肩周りがスッキリしています。
 この件に関しては「義経」放映年の秋に亡くなられた歴史研究家・笹間良彦さんの著書、特に「図録日本の甲冑・武具事典」「図説日本武道辞典」(柏書房刊)が詳しいですね。
(書き直しました。)
*ここで訂正がございます。国富さんのお召しになっていた鎧は仲代さんのものとは別のようです(革所部分の図柄が異なるため)。
Commented by nekonezumiiro at 2017-02-24 21:20
 こんばんは。以前「関西にはそのような施設がないので」とのご回答をいただきましたが、その件についての補足です。
 実は、全国各府県庁所在地などのNHK局舎にも公開ライブラリーのコーナーが設けられており、NHKアーカイブスで保存している映像の大半が視聴できるそうです。一度足を運んでみる価値はあると思いますよ(但し、土日祝休館の局も多いのでご注意下さい)。
Commented by 手鞠 at 2017-03-03 19:50 x
nekonezumiiroさん、
情報ありがとうございます。
機会があればのぞいてみたいと思います。

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